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DrugstarCereb2 EX

PHCホールディングス
引用元HP:PHCホールディングス公式HP
https://www.phchd.com/jp

ここでは、PHC株式会社が展開している電子薬歴「DrugstarCereb2 EX」について調べています。

主な特徴や、おすすめしたい機能、使いやすさなどをまとめたので、電子薬歴選びの参考になさってください。

DrugstarCereb2 EXのおすすめ機能

薬歴を開かなくても情報を確認できる

トップ画面で情報確認が容易にできます。
待ち受け画面には、カレンダー機能を標準で搭載しており、スケジュール管理が容易に行うことができるので、訪問予定日や発注日を管理できます。

また、「確認事項」や「申し送り」の内容を大きく表示していますので、薬歴を開かなくても患者の情報を確認可能です。

さらに、従来搭載していた掲示板機能に加えて頭書きメモも連動しており、薬局内で情報共有が可能になります。

アンケートから併用薬の登録が可能

DrugstarCereb2 EXは、アンケートからOTC医薬品を含む併用薬の登録が簡単に行えます。
方法は、併用薬専用項目から「指定薬の選択」または「OTC医薬品の検索」のウインドウを立ち上げて追加するだけ。
アンケートの併用薬項目への登録とともに、相互作用のチェック対象となる指定薬の追加を一緒に行えます

また、OTC医薬品の場合には、パッケージ写真で表示されるために検索がしやすい点もメリット。
医療医薬品・OTC医薬品・食品・CYP(肝代謝酵素チトクロームP450)4種類の相互作用に関してチェックすることもできます

処方薬の詳細を比較し、変更点をチェック

処方薬の詳細を比較する機能も搭載しています。たとえば容量の増減や回数・日数の増減の比較をテキストで取り込むことが可能
さらに処方の変更点をチェックし、わかりやすく表示することもできます。

一般名や後発医薬品への変更もすぐにチェックすることができ、医療機関や診療科ごとに絞り込みを行うこともできます。

DrugstarCereb2 EXの使いやすさ

DrugstarCereb2 EXは、最新版のバージョンアップがインターネットで配信されるため、簡単操作でいつでも新しいものを使用できます
また、別途カード認証装置が必要ですが、ICカード認証機能も搭載しています。

パスワード入力を省略可能ですし、なりすまし防止にも一役買ってくれる機能です。

3つの観点から選ぶ
自社に合った電子薬歴とは

DrugstarCereb2 EXの利用者の声

公式HPに記載がありませんでした。

DrugstarCereb2 EXの
アフターサポート

公式HPに記載がありませんでした。

DrugstarCereb2 EXはこんな電子薬歴

DrugstarCereb2 EXは、ポップアップを表示したりすることにより、引き継ぎ事項の伝達が容易に行えることが特徴です。

また、前回と医薬品や規格・用法が変更になったときにも画面に表示されるため、見落としを防ぐことができます

本サイトでは「クラウド型」「レセコン一体型」「ハイブリッド型」という種類だけではなく、それぞれの薬局が何をもって電子薬歴を選ぶべきか、導き出した3つの観点からそれぞれおすすめの電子薬歴を紹介しています。ぜひ自局に合った電子薬歴をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

3つの観点から選ぶ
自局に合った電子薬歴とは

DrugstarCereb2 EXの
在宅診療への対応

オプションで訪問服薬指導支援ソフトが用意されています。このソフトは、保険薬局の在宅患者訪問薬剤管理業務を支援します。

また、訪問先でソフトを利用するためのオプションソフトも用意されています。このソフトを利用することにより、クライアントPCをLANから切り離して、服薬指導実施記録表の作成、薬歴機能の一部を使用したデータ参照が可能になります。

薬局に戻ってきてからPCをLANに接続して、データ書き込みを行うという流れで利用が可能です。

DrugstarCereb2 EXの企業情報

会社名 PHC株式会社
所在地 東京都港区西新橋2-38-5
電話番号 03-5408-7280
URL https://www.phchd.com/jp

各メーカーが提供する
電子薬歴一覧を見てみる

電子薬歴選びの
3つのポイント

調剤薬局でもIT化はとどまるところを知らず、電子薬歴の普及率は80%を超えています(※)。様々な製品が開発・改良される中で、電子薬歴が業務を効率化できるというのは、もはや当たり前。
他方で、一体型、クラウド型、ハイブリッド型といった製品タイプだけで選ぶべきではありません。
製品選びで重要なのは、その上でさらに何を電子薬歴に求めるかなのです。

ここでは、Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品を調査(2022年2月9日時点)。「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」といった、基本的な機能が搭載されている電子薬歴の中で、「機能」「費用」「ユーザーコミュニティ」の3つのポイントに沿っておすすめの製品を紹介します。

※参照元:厚生労働省「かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査報告書[PDF](https://www.mhlw.go.jp/content/000509233.pdf)
ハイブリッド型
【機能】で選ぶなら
エリシアS
エリシアS

引用元:シグマソリューション公式HP
https://www.sigma-sol.co.jp/products/elixirs/

こんな薬歴
  • 患者一人一人にあわせた指導文を簡単に作成

  • 経営を強化できる機能を
    多数搭載&経営支援も

公式HPで
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電話で製品について
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エリシアSの
機能性について
詳しく見る

クラウド型
【費用】で選ぶなら
MEDIXS®
メディクス

引用元:アクシス公式HP
https://medixs.jp/

こんな薬歴
  • 端末増設時に追加費用

    かからない定額制

  • 均一な薬歴作成を
    図れる
    シンプルな
    製品

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

MEDIXS®が
費用を抑えられる
理由を見る

クラウド型
【ユーザーコミュニティ】で選ぶなら
Musubi
Musubi

引用元:カケハシ公式HP
https://musubi.kakehashi.life/

こんな薬歴
  • 課題を共有し意見交換ができる
    交流会を開催

  • 各分野の専門講師
    によるセミナーで
    スキルアップ

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

Musubiの
コミュニティ
の詳細を見る

※選定条件:Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品(2022年2月9日時点)のうち、「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」機能が搭載されている電子薬歴の中から、それぞれ以下の条件で選定。
※機能で選ぶなら:指導文について、定型文ではなく自分で考え、編集できる機能が唯一ある
※費用で選ぶなら:端末が増えても追加費用が掛からない電子薬歴の内、更新費用が無料と公式HPに明記されている製品
※ユーザーコミュニティで選ぶなら:ユーザーが参加できる交流会を唯一開催