電子薬歴メーカー比較3選【31社掲載】 » 電子薬歴一覧

電子薬歴一覧

各メーカーが操作性や入力効率を向上させた電子薬歴システムが続々と登場し、機能面でも大きく進化しています。一方、多機能ゆえに自局の運営に適したシステムを見極めるのが難しくなっているのも事実です。

ここでは、電子薬歴システムを提供するメーカーをご紹介。目指す薬局運営に合ったシステム選びの参考としてご活用ください。

調剤薬局の現場を変える
導入すべき
電子薬歴システム3選

当メディアでは、AIによる自動の薬歴反映などの新しい機能を搭載した次世代の電子薬歴システムを調査。

これからの薬局が目指すべき経営の方向性、「加算指導の強化」「服薬指導の強化」「在宅指導の強化」を支援できる3つの電子薬歴システムについて徹底解説します。

加算指導・処方鑑査
を強化するなら
MAPs for PHARMACY DX
【EMシステムズ】
MAPs for PHARMACY DX

MAPs for PHARMACY DX公式HP(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_pharmacy_dx/)

おすすめしたい理由
  • ハイリスク薬の副作用や観察項目がひと目で分かり、重複投薬・相互作用のチェック結果とあわせ、加算取得に必要な指導ポイントを確実に押さえられる。薬剤師の経験差による抜け漏れを抑え、全店で加算指導強化が実現
  • 自動の処方鑑査支援が、検査値に基づく投与量の妥当性や禁忌を自動チェックし、過誤の芽を早期に発見。監査の質を安定させながら負担も軽減でき、薬局としての安全性と信頼性の向上につながる。

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服薬指導・服薬フォロー
を強化するなら
CARADA 電子薬歴 ソラミチ
【solamichi】
CARADA 電子薬歴 ソラミチHP

引用元:CARADA 電子薬歴 ソラミチHP(https://site.solamichi.com/)

おすすめしたい理由
  • 処方薬と患者の背景に合わせたバリエーション豊かな服薬指導を自動で提示。ベテランと同じ水準の指導が可能になり、頼れる薬剤師、信頼できる薬局経営が目指せる。
  • 服薬フォローが必要な患者一覧から、患者ごとに適切な連絡手段(SMSかLINE)を選び連絡が可能。過去の履歴から、それまでのやり取りを踏まえたきめ細かな継続指導が行える

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介護・在宅指導
を強化するなら
Musubi
【カケハシ】
Musubi HP

引用元:Musubi公式HP(https://musubi.kakehashi.life/

おすすめしたい理由
  • 在宅医療に特化した画面設計で、訪問時の患者情報確認が1画面で完結。画面遷移が少なく済み、患者との対話に集中しやすくなる。
  • 処方薬と頭書き情報を元に、栄養・運動・生活習慣など、在宅患者の暮らしのための健康アドバイスを自動で提示。訪問前に確認できるため、患者の生活環境や課題を踏まえた対話がしやすくなり、在宅ならではの支援につながる

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MAPs for Pharmacy DX

MAPs for Pharmacy DXサイトキャプチャ
引用元:MAPs for Pharmacy DX公式サイト(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_pharmacy_dx/)

薬局経営の安定成長を推し進める、クラウド型の電子薬歴一体型レセコンです。調剤薬局の経営を強化するための、加算指導や処方監査の機能が充実しています。
全国に拠点を持つため、訪問サポートが受けられ、緊急時にはリモート接続による遠隔支援も利用ができます。

MAPs for Pharmacy DXの
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GooCo

GooCo
引用元:グッドサイクルシステム公式サイト(https://goodcycle.net/)

iPadでいつでもどこでも薬歴業務を行えるよう設計された、機動性の高いシステムです。「薬剤師が使いやすいこと」を最優先に開発されており、PC操作に不慣れなスタッフでも直感的に扱えるシンプルな操作性が特徴。業務効率の向上と迅速な薬歴作成を両立します。

GooCoの
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Recepty NEXT

EMシステムズ公式キャプチャ
引用元:EMシステムズ公式サイト(https://emsystems.co.jp/product/pharmacy.html)

服薬指導支援機能が充実しており、使いやすさにもこだわった設計が特徴です。必要な情報にはワンクリックでアクセスでき、操作時のストレスを軽減。服薬指導だけでなく、調剤薬局全体のワークフローをシンプルに整え、日々の業務効率化を後押しします。

Recepty NEXTの
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Pharm-i

Pharm-i
引用元:Pharm-i公式サイト(https://pharm-i.jp/)

処方入力のしやすさを重視した、シンプルで直感的な操作画面が特徴のシステムです。公費の優先順位管理や入力チェック機能により、ヒューマンエラーを未然に防止。薬歴管理から保険請求、在庫管理まで薬局業務を一括で支援します。帳票の一括出力にも対応しており、機能アップデートも継続的に実施。一体型電子薬歴としての導入にも適しています。

Pharm-iの
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エリシアS

エリシアS
引用元:シグマソリューションズ(https://www.sigma-sol.co.jp/products/elixirs/index.html)

AIによる自動入力補助や指導文のピックアップ機能を備え、処方入力や服薬指導の効率化を実現します。QRコード付き処方箋にも対応しており、入力作業を大幅に省力化。さらに、指導文テンプレートを活用することで、薬局ごとの運用方針に沿った柔軟な服薬指導を行うことができます。

エリシアSの
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GENNAI just

GENNAI just
引用元:ZOO公式サイト(https://dx.emedical.ne.jp/products/rececom/)

外国語での薬剤情報印刷に対応しており、インバウンド患者や海外渡航者への正確な服薬情報提供を実現します。さらに、処方薬に関する特記事項を電子薬歴上で明確に表示できるため、確認漏れなどのヒューマンエラーを防止。薬局全体の監査体制強化にも寄与します。

GENNAI justの
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GOHL2

シンク
引用元:シンク公式サイト(https://think-com.co.jp/)

文字やボタンを大きく表示するなど、コンピュータ操作に不慣れなスタッフにも配慮した直感的な操作設計が特徴です。薬歴形式は医薬分業統括支援システム(IBSS)に準拠しており、入力のしやすさと記録の見やすさを両立。現場へのスムーズな薬歴業務の定着を支援します。

GOHL2の
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P-CUBE n

ユニケソフトウェアリサーチ
引用元:ユニケソフトウェアリサーチ公式サイト(https://www.unike.co.jp/)

LINEを活用した患者コミュニケーション機能「フォロナビ」を搭載し、服薬フォローアップを効果的に実施できます。薬局から患者への情報提供や服薬状況の確認をスムーズに行えるため、かかりつけ薬局としての信頼向上と業務効率化の両立を実現します。

P-CUBE nの
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Pharma-SEED EX

Pharma-SEED EX
引用元:メディコムパーク公式サイト(https://www.phchd.com/jp/medicom/pharmacies/pharma-seed-ex)

薬歴管理に必要な情報を1画面に集約し、よく使う機能はカスタムパネルに配置可能。そのことにより、画面遷移を少なくし、入力作業の効率を高めます。さらに、豊富なオプションにより、各薬局の運用ニーズに合わせた柔軟な機能拡張が行える点も特徴です。

Pharma-SEED EXの
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Pharmy Connect(ファーミーコネクト)

Pharmy Connect(ファーミーコネクト) 公式サイトキャプチャ
引用元:Pharmy Connect(ファーミーコネクト)公式サイト(https://www.moinetsystem.com/system/pharmy-connect/)

電子薬歴や在庫管理など、薬局業務の基幹機能を標準搭載しています。追加オプションに頼らず幅広い業務をカバーできるため、導入後のコストを抑制可能。さらに、法改正や制度変更にも対応した継続的なアップデートが行われ、メーカーによる迅速なリモートサポート体制が業務の安定稼働を支えます。

Pharmy Connectの
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MAPs for PHARMACY

MAPs for PHARMACYの公式サイトキャプチャ
引用元:MAPs for PHARMACY公式サイト(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_pharmacy/)

AIを搭載したクラウド型の電子薬歴一体型レセコンです。AIが病名推論や服薬指導文の提案を行い、薬剤師の判断をサポートします。処方や指導経過を時系列で確認できる「ヒストリー機能」を備え、レセプトから在庫管理までを一元的に管理。薬局全体の業務効率化を実現します。

MAPs for PHARMACYの
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PharnesX-MX

PharnesX-MX公式キャプチャ
引用元:メディコムパーク公式サイト(https://www.phchd.com/jp/medicom/pharmacies/pharnesx-mx)

クラウドにも対応した電子薬歴一体型レセコンです。レセコンと薬歴が一体化しているため、入力の手間やミスを削減し、業務効率化。重複投薬やOTC薬との相互作用など多彩なチェック機能で調剤の安全性を高めるほか、オプションで在宅訪問先からのリモート入力にも対応可能です。

PharnesX-MXの
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調剤くんV8

調剤くんV8
引用元:調剤くんV8公式サイト(https://chouzai-sys.nextit.co.jp/)

「調剤くんV8」は、レセコンと電子薬歴を一体化したクラウド型システムに、生成AIや本部連携などの先進機能を組み合わせた次世代型レセコンです。AIが薬剤師の薬歴入力を支援し、事務作業は本部で分担することで、現場の負担を大幅に軽減。人手不足や業務過多といった薬局の課題に対し、テクノロジーと運営体制の両面から解決を図ります。

調剤くんV8の
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MEDIXSかかりつけ支援

Pharms
引用元:メドレー公式サイト(https://medixs.jp/product/kakaritsuke/)

服薬中の患者に対し、設定したタイミングでメッセージや質問票を自動送信できるフォローアップ機能を搭載しています。送信内容や頻度は患者ごとに柔軟にカスタマイズでき、効率的で個別最適化されたコミュニケーションを実現。継続的な服薬支援を通じて、かかりつけ薬局としての信頼性向上に貢献します。

MEDIXSかかりつけ支援の
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Musubi

Musubi
引用元:カケハシ公式サイト(https://musubi.kakehashi.life/)

業務や収益の「見える化」を実現し、複数店舗間での情報共有を円滑にすることで、店舗状況を正確に把握できます。データを基盤とした運営により、働き方改革の推進や生産性向上を支援。単なる薬歴管理にとどまらず、患者満足度の向上までを見据えた薬局経営支援システムとして、次のステージの運営体制づくりを後押しします。

Musubiの
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MEDIXS薬歴

メディクス
引用元:メディクス公式サイト(https://medixs.jp/product/history/)

豊富な機能に加え、100%自社開発による迅速なアップデート体制が特徴です。現場の薬剤師から寄せられるニーズを的確に反映し、システムは常に進化を継続。法改正や新たな業務課題にも柔軟に対応しながら、薬局全体の業務改善を継続的に支援します。

MEDIXS薬歴の
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Melhis

Melhis
引用元:調剤薬局総合ITソリューション公式サイト(https://www.mdsol.co.jp/melphin/products/melhis_product-outline/)

Melhisは画面レイアウトのカスタマイズ性が高く、薬局ごとに使いやすい形で設定できる柔軟性の高さが特徴の電子薬歴です。

使いたい機能や画面に行きつくまで何度もクリックするのは非常にストレスですが、Melhisならそういった悩みも解消できるでしょう。

Melhisの
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iMelhis

iMelhis
引用元:調剤薬局総合ITソリューション公式HP(https://www.mdsol.co.jp/melphin/products/imelhis.html)

インターネット環境さえあれば、訪問先や店舗外からでも使用可能なクラウド型システムです。記録、変更、削除といった情報がリアルタイムで連動するため、情報参照のタイムラグによるミスを防止。手厚いアフターサポート体制も整備されています。

iMelhisの
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ENIFvoice SP+A

ENIFvoice SP+A
引用元:東邦薬品(https://www.tohoyk.co.jp/ja/)

薬歴作成に特化した独自の音声辞書を搭載。医療用語も高精度で認識する自動音声入力機能が特徴です。キーボード入力の負担を大幅に削減するため、タイピングが苦手なスタッフでもストレスなく薬歴入力が可能となり、対人業務の時間を創出します。

ENIFvoice SP+Aの
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Cabinet

Cabinet
引用元:両毛システムズ公式サイト(https://www.ryomo.co.jp/)

処方・薬歴・会計データを一元管理することで、情報の真正性を向上させると同時に、省スペースでの運用を実現。現場の業務フローに着目し、服薬指導後でも後会計の加算更新が可能な「投薬カウンター機能」といった、実用的な機能を搭載しています。

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KUSUDAMA

KUSUDAMA
引用元:ZOO公式サイト(https://dx.emedical.ne.jp/products/kusudama-cloud/)

薬歴業務をはじめ、薬局でのさまざまな業務をタブレット上で完結できるよう設計されたシステムです。スタッフ間の情報共有をスムーズにし、業務の「見える化」と効率化を同時に実現。患者と向き合う時間を確保し、かかりつけ薬剤師に求められる対人業務を力強く支援します。

KUSUDAMAの
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KY2

KY2
引用元HP:インフォテクノ公式HP
https://www.infot.co.jp/

質の高い服薬指導を実現するため、患者へのヒアリング内容から指導・確認事項を自動で提示する機能を搭載しています。これにより、服薬指導の標準化と薬剤師のスキル向上をサポート。さらに、オプションのタブレットを活用することで、薬局内はもちろん在宅訪問先でも柔軟に運用できます。

KY2の
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ConnectReport

ConnectReport
引用元:C.Medical公式サイト(https://www.c-medi.co.jp/)

シンプルで分かりやすい操作画面を追求したシステムです。薬品や処方に関する特記事項を明確に表示するほか、画像を用いて患者の状態を記録・共有できる機能も搭載。患者の変化や処方変更の経緯をスタッフ間で瞬時に把握し、申し送りの質を高めます。

ConnectReportの
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SOAP.Q&S PROUD

ノア
引用元:ノアメディカルシステム公式サイト(https://www.noah-medicalsystem.jp/product/iproud/)

ユーザーに評価されてきた薬歴記録機能をさらに強化しています。マウスやキーボード操作の快適性を追求し、入力時間の短縮をサポート。画面レイアウトや配色も一新され、視認性の高いデザインにより操作性が向上。記録ミスの防止にもつながります。

SOAP.Q&S PROUD の
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CARADA 電子薬歴 Solamichi

ソラミチ
引用元:Solamichi公式サイト(https://site.solamichi.com/)

直感的な操作性とシンプルな画面構成が特徴です。指導内容にチェックを入れるだけで文章を自動作成する「ワンクリック薬歴作成」機能は、入力時間を大幅に短縮。「指導ナビ」や「監査ナビ」など、薬剤師の判断と業務を支援する機能も充実しています。

CARADA 電子薬歴 Solamichiの
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服薬指導支援システム Di Notes Ⅱ

コラソンシステムズ
引用元:コラソンシステムズ公式サイト(https://corazon-systems.co.jp/)

ハイリスク薬データベースを標準搭載し、指導文作成時に自動参照することで「指導漏れ」のリスクを軽減します。さらに、指導内容を患者にわかりやすく伝えるための手書き機能を備え、図やイメージを交えた説明が可能。より理解度の高い服薬指導をサポートします。

服薬指導支援システム Di Notes Ⅱの
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Hi-story

ハイブリッジ
引用元:ハイブリッジ公式サイト(https://www.hi-bridge.co.jp/)

紙薬歴のような一覧性を電子上で再現し、処方箋画像や過去の服薬指導内容を並べて表示・閲覧できます。時系列での変化を一目で把握できるため、監査業務の精度と効率を向上。さらに、基本的な薬剤情報に加えて、漢方やサプリメントのデータベースも搭載し、幅広い服薬管理を支援します。

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P-pass

タカゾノ
引用元:タカゾノ公式サイト(https://www.takazono.co.jp/index.html)

訪問薬局業務を支援することを目的に開発されたシステムです。タブレット端末での運用を前提としており、通信環境があれば場所を問わず薬歴の閲覧や報告書の作成が可能。訪問薬剤管理指導をはじめ、店舗外での業務効率化と情報共有をスムーズにします。

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P-POS

ユニケ
引用元:ユニケソフトウェアリサーチ公式サイト(https://www.unike.co.jp/)

多彩な自動チェック機能を搭載し、処方監査や薬歴監査の精度と効率を向上させます。監査に必要な情報を自動で抽出して一覧表示するため、確認漏れを防止。個々の情報を確認しながら、迅速で正確な薬歴作成を実現し、疑義照会の対応もスムーズに行えます。

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PRESUS

メディパルホールディングス
引用元:メディパルホールディングス公式サイト(https://www.medipal.co.jp/)

薬局業務全体の効率化を目的に開発されたシステムです。なかでも会計処理のスムーズさに優れており、患者の待ち時間を短縮します。薬歴機能だけでなく、在庫管理や帳票作成など調剤薬局の多様な業務を包括的に支援する点が特徴です。

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調剤Melphin/DUO

三菱電機デジタルイノベーションサイトキャプチャ
引用元:調剤薬局総合ITソリューション公式サイト(https://www.mdsol.co.jp/melphin/products/melphin-duo_product-outline/)

直感的な操作UIと高度なセキュリティを兼ね備えたシステムです。電子処方箋やオンライン資格確認に標準対応しており、モバイル薬歴「iMelhis」との連携も可能。法改正への自動アップデート機能により、常に最新環境で薬局業務を安心して運用できます。

調剤Melphin/DUOの
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corte

corte(コルテ)
引用元:corte公式サイト(https://hp1.corteai.jp/)

corte(コルテ)は、薬剤師と患者の会話を起点に業務負担を軽減するAI薬歴支援ツールです。録音からSOAP形式の薬歴案作成までをワンタップで完結させ、重要情報のみを整理して出力します。事務作業に割かれていた時間を削減し、患者対応に集中できる環境づくりを支えています。

corte(コルテ)の
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調剤薬局の現場を変える
導入すべき
電子薬歴システム3選

当メディアでは、AIによる自動の薬歴反映などの新しい機能を搭載した次世代の電子薬歴システムを調査。

これからの薬局が目指すべき経営の方向性、「加算指導の強化」「服薬指導の強化」「在宅指導の強化」を支援できる3つの電子薬歴システムについて徹底解説します。

加算指導・処方鑑査
を強化するなら
MAPs for PHARMACY DX
【EMシステムズ】
MAPs for PHARMACY DX

引用元:MAPs for PHARMACY DX公式HP https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_pharmacy_dx/

おすすめしたい理由
  • ハイリスク薬の副作用や観察項目がひと目で分かり、重複投薬・相互作用のチェック結果とあわせ、加算取得に必要な指導ポイントを確実に押さえられる。薬剤師の経験差による抜け漏れを抑え、全店で加算指導強化が実現
  • 自動の処方鑑査支援が、検査値に基づく投与量の妥当性や禁忌を自動チェックし、過誤の芽を早期に発見。監査の質を安定させながら負担も軽減でき、薬局としての安全性と信頼性の向上につながる。

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服薬指導・服薬フォロー
を強化するなら
CARADA 電子薬歴 ソラミチ
【solamichi】
CARADA 電子薬歴 ソラミチHP

引用元:CARADA 電子薬歴 ソラミチHP https://site.solamichi.com/

おすすめしたい理由
  • 患者の年齢・疾患・併用薬などの背景を踏まえた服薬指導が自動で提示。飲み忘れ時の対応、生活上のアドバイスなど、多面的な指導パターンが複数提示されるため、経験に左右されない質の高い指導が実現
  • 服薬フォローでは、患者ごとに連絡が取りやすい手段(SMS・LINE)を選べるため、より確実な指導が実現。過去のやり取り履歴を踏まえたフォローが作成できる設計で、よりきめ細かな継続指導が行える。

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介護・在宅指導
を強化するなら
Musubi
【カケハシ】
Musubi HP

引用元:Musubi公式HP https://musubi.kakehashi.life/

おすすめしたい理由
  • 在宅医療に特化した画面設計で、訪問時の患者情報確認が1画面で完結。画面遷移が少なく済み、患者との対話に集中しやすくなる。
  • 処方薬と頭書き情報を元に、栄養・運動・生活習慣など、在宅患者の暮らしのための健康アドバイスを自動で提示。訪問前に確認できるため、患者の生活環境や課題を踏まえた対話がしやすくなり、在宅ならではの支援につながる

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