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GooCo

GooCo
引用元HP:グッドサイクルシステム公式HP
https://goodcycle.net/

ここでは、株式会社グッドサイクルシステムが展開している電子薬歴「GooCo」について調べています。

主な特徴や、おすすめしたい機能、使いやすさなどをまとめたので、電子薬歴選びの参考になさってください。
利用者から寄せられている声も調査しています。

GooCoのおすすめ機能

iPad+1分薬歴で薬歴残業を改善

服薬指導の流れに沿ってタッチしていくだけで先確認対応、後作業激減、薬歴残業なしを実現するのがGooCoの「1分薬歴」。

服薬指導を行なっているうちに薬歴の下書きを作成でき、後で微調整するだけで薬歴作成が完了します。

頭書きの自動転記で記入漏れを防止

GooCoのサマリ記載は、タイトルクリックによる直接入力とヒアリングからの自動転記の2パターンで記載できます

自動転記は薬歴を記入することがサマリの更新につながるため、記載もれや更新もれを防ぐことができます。

入力支援機能&音声入力により
薬歴作成をスムーズに

前述のとおりGooCoはタッチしていくだけで薬歴の下書きが作成できることに加え、音声入力にも対応しています。

iPadの標準機能を活用するので無料、学習も不要です。在宅診療では訪問先や車中でも記録ができるので便利です。

GooCoの使いやすさ

PC版はフルハイビジョンモニターを標準採用しており、シンプルな1画面構成で患者さんのサマリや今回処方、監査情報、指導歴を確認できます。
指導履歴は5回分を表示でき、多くの情報を一度に確認できるので操作も少なく済みます。

3つの観点から選ぶ
自社に合った電子薬歴とは

GooCoの利用者の声

何が重要な情報かわかる

GooCoは禁忌や併用薬などの監査面においても薬剤師の業務を支援してくれるシステムで、薬歴を見ればパッとわかります。

実際に薬剤師は薬歴を見た瞬間に「何が重要な情報か」を把握したくて、それができている電子薬歴だと思います。

参照元:GooCo公式HP(https://goodcycle.net/gooco/voice/voice14/)

一覧性に優れた電子薬歴

GooCoはチェック項目や重要な情報をひと目で確認できるので、処方箋の受付から投薬までを効率よく進めることができます。

併用禁忌や注意すべき薬が色分けされているのもいいですね。スピーディーかつ的確な服薬指導に役立っています。

参照元:GooCo公式HP(https://goodcycle.net/gooco/voice/voice12/)

残薬のチェックも楽

特にカレンダーの使いやすさが格段に向上しました。
残薬チェックのために1、2、4、8、12週間後の日付がわかるようなカレンダーを調剤室に掲示していましたが、検査情報なども入れられるGooCoのカレンダーのほうが正確で便利です。

参照元GooCo公式HP(https://goodcycle.net/gooco/voice/voice11/)

GooCoのアフターサポート

公式HPに記載がありませんでした。

GooCoはこんな電子薬歴

薬歴がパソコンでしか使えないという状況を打開すべく開発された電子薬歴GooCoは、いつでもどこでもiPadでスピーディーな薬歴作成を可能にしたツールです。
薬剤師が使いやすいことを第一につくられたシステムで、シンプルな操作性も特徴です。

本サイトでは「クラウド型」「レセコン一体型」「ハイブリッド型」という種類だけではなく、それぞれの薬局が何をもって電子薬歴を選ぶべきか、導き出した3つの観点からそれぞれおすすめの電子薬歴を紹介しています。ぜひ自局に合った電子薬歴をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

3つの観点から選ぶ
自局に合った電子薬歴とは

GooCoの在宅診療への対応

公式HPに記載がありませんでした。

調剤薬局の経営面から
電子薬歴のメリットを見る

GooCoの企業情報

会社名 株式会社グッドサイクルシステム
所在地 東京都渋谷区渋谷2-7-5 ヒューリック渋谷二丁目ビル5階
電話番号 03-5469-6221
URL https://goodcycle.net/
電子薬歴選びの
3つのポイント

調剤薬局でもIT化はとどまるところを知らず、電子薬歴の普及率は80%を超えています(※)。様々な製品が開発・改良される中で、電子薬歴が業務を効率化できるというのは、もはや当たり前。
他方で、一体型、クラウド型、ハイブリッド型といった製品タイプだけで選ぶべきではありません。
製品選びで重要なのは、その上でさらに何を電子薬歴に求めるかなのです。

ここでは、Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品を調査(2022年2月9日時点)。「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」といった、基本的な機能が搭載されている電子薬歴の中で、「機能」「費用」「ユーザーコミュニティ」の3つのポイントに沿っておすすめの製品を紹介します。

※参照元:厚生労働省「かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査報告書[PDF](https://www.mhlw.go.jp/content/000509233.pdf)
ハイブリッド型
【機能】で選ぶなら
エリシアS
エリシアS

引用元:シグマソリューション公式HP
https://www.sigma-sol.co.jp/products/elixirs/

こんな薬歴
  • 患者一人一人にあわせた指導文を簡単に作成

  • 経営を強化できる機能を
    多数搭載&経営支援も

公式HPで
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電話で製品について
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エリシアSの
機能性について
詳しく見る

クラウド型
【費用】で選ぶなら
MEDIXS®
メディクス

引用元:アクシス公式HP
https://medixs.jp/

こんな薬歴
  • 端末増設時に追加費用

    かからない定額制

  • 均一な薬歴作成を
    図れる
    シンプルな
    製品

公式HPで
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電話で製品について
問い合わせる

MEDIXS®が
費用を抑えられる
理由を見る

クラウド型
【ユーザーコミュニティ】で選ぶなら
Musubi
Musubi

引用元:カケハシ公式HP
https://musubi.kakehashi.life/

こんな薬歴
  • 課題を共有し意見交換ができる
    交流会を開催

  • 各分野の専門講師
    によるセミナーで
    スキルアップ

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

Musubiの
コミュニティ
の詳細を見る

※選定条件:Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品(2022年2月9日時点)のうち、「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」機能が搭載されている電子薬歴の中から、それぞれ以下の条件で選定。
※機能で選ぶなら:指導文について、定型文ではなく自分で考え、編集できる機能が唯一ある
※費用で選ぶなら:端末が増えても追加費用が掛からない電子薬歴の内、更新費用が無料と公式HPに明記されている製品
※ユーザーコミュニティで選ぶなら:ユーザーが参加できる交流会を唯一開催