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Musubi

引用元HP:カケハシ公式HP
https://musubi.kakehashi.life/

ここでは、株式会社カケハシが展開している電子薬歴「Musubi」について調べています。

主な特徴や、おすすめしたい機能、使いやすさなどをまとめたので、電子薬歴選びの参考になさってください。
また、利用者から寄せられている声も調査しています。

Musubiのおすすめ機能

指導内容をタップするだけで薬歴を作成

専用のタブレットに表示される指導内容をタップするだけで、その内容を薬歴の下書きとして自動保存できます。

服薬指導をしながら薬歴をほとんど完成させられるので、記載もれ防止にもなりますし、何より薬歴作成時間を大幅に削減できます。

トレーシングレポート作成機能で
レポート業務を効率化

患者さんから聞き取った情報を主治医にフィードバックするための服薬指導提供書(トレーシングレポート)をシステム上で作成・管理することが可能。
専用フォーマットに沿って入力するだけで、煩雑になりがちなレポート業務を簡潔に進められます

継続的な薬学管理により確認忘れを防止

次回処方の際に確認したい事項をオブザーベーションプラン(OP)として薬歴に記載することができます。
過去の薬歴にOPが記載されていれば自動的に準備画面に表示されるため、確認忘れを防げますしその場でテキスト編集も可能です。

Musubiの使いやすさ

2019年度のグッドデザイン賞を受賞したMusubiは、見やすさとわかりやすさにこだわったテキスト表示や画面レイアウトが特徴

タブレットでのタッチ操作をメインに、キーボード入力を少なくとどめた操作性が従来の電子薬歴とは一線を画しています。

参照元:Good Design Award(https://www.g-mark.org/award/describe/49637)

3つの観点から選ぶ
自社に合った電子薬歴とは

Musubiの利用者の声

効率化の先にあった余裕。患者さんのことが考えられる

Musubi導入後、一番の変化は患者さんのことを考える時間の確保ができたことです。これまで「プラスアルファの一言」が言えなかったのですが、服薬指導時に患者さんに向き合うための余裕が生まれて、詳しく話を伺う時間ができたりとか、Musubiの「健康アドバイス機能」を活用して、患者さんの事情に沿ったアドバイスが可能になりました。

参照元:カケハシ公式HP(https://musubi.kakehashi.life/case/221007_motomiya)

「一人薬剤師」にも心強い、健康アドバイス機能

クラウド型の電子薬歴が増えてきたということも耳にしていて、いくつかのシステムを検討しましたが、最終的に『Musubi』に決めたのは「健康アドバイス」の充実度にありました。
一人薬剤師の体制は知識のアップデートも大変ですし、小児の分野に対する知見が不足しているという課題もあったんです。服薬指導をしながら学べる状態はありがたいですね。

参照元:カケハシ公式HP(https://musubi.kakehashi.life/case/220902-kogumayakkyoku)

業務効率化ツールから、薬剤師のパートナーへ

導入当初の目的は、薬歴残業の解消でした。現在では、Musubiは薬剤師のパフォーマンスを高めるパートナーとして、多くのスタッフにとって欠かせない存在になりました。
服薬期間中のフォローや処方箋送信機能、薬局経営の分析機能など、Musubiの機能も増え、できることの幅が広がりましたね。

参照元:カケハシ公式HP(https://musubi.kakehashi.life/220126_aiki2)

Musubiのアフターサポート

電話やメールでの問い合わせに対応する専用のサポートデスクを完備。問い合わせには翌営業日までに一次返答を行なうなど、スムーズな運用を全力でサポートします。
また、ユーザー向けの勉強会やイベントなども随時開催しています。

Musubiはこんな電子薬歴

Musubiの注目したい機能は健康アドバイス。患者さんの疾患や過去の処方内容などからアドバイスを自動で提案してくれるので、服薬指導の付加価値にもなります。

薬歴から連動して在宅報告書を作成できる機能があるので、在宅医療に注力する薬局にもおすすめです。

本サイトでは「クラウド型」「レセコン一体型」「ハイブリッド型」という種類だけではなく、それぞれの薬局が何をもって電子薬歴を選ぶべきか、導き出した3つの観点からそれぞれおすすめの電子薬歴を紹介しています。ぜひ自局に合った電子薬歴をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

3つの観点から選ぶ
自局に合った電子薬歴とは

Musubiの在宅診療への対応

在宅業務において必要な計画書や報告書をシステム上で簡単に作成。

作りやすさと読みやすさにこだわった薬剤師監修のオリジナルフォーマットに沿って情報を埋めていくだけで、確実に伝えるべき要点がまとまった書類が仕上がります

Musubiの企業情報

会社名 株式会社カケハシ
所在地 東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル5F
電話番号 03-6825-2058
URL https://musubi.kakehashi.life/
電子薬歴選びの
3つのポイント

調剤薬局でもIT化はとどまるところを知らず、電子薬歴の普及率は80%を超えています(※)。様々な製品が開発・改良される中で、電子薬歴が業務を効率化できるというのは、もはや当たり前。
他方で、一体型、クラウド型、ハイブリッド型といった製品タイプだけで選ぶべきではありません。
製品選びで重要なのは、その上でさらに何を電子薬歴に求めるかなのです。

ここでは、Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品を調査(2022年2月9日時点)。「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」といった、基本的な機能が搭載されている電子薬歴の中で、「機能」「費用」「ユーザーコミュニティ」の3つのポイントに沿っておすすめの製品を紹介します。

※参照元:厚生労働省「かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査報告書[PDF](https://www.mhlw.go.jp/content/000509233.pdf)
ハイブリッド型
【機能】で選ぶなら
エリシアS
エリシアS

引用元:シグマソリューション公式HP
https://www.sigma-sol.co.jp/products/elixirs/

こんな薬歴
  • 患者一人一人にあわせた指導文を簡単に作成

  • 経営を強化できる機能を
    多数搭載&経営支援も

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

エリシアSの
機能性について
詳しく見る

クラウド型
【費用】で選ぶなら
MEDIXS®
メディクス

引用元:アクシス公式HP
https://medixs.jp/

こんな薬歴
  • 端末増設時に追加費用

    かからない定額制

  • 均一な薬歴作成を
    図れる
    シンプルな
    製品

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

MEDIXS®が
費用を抑えられる
理由を見る

クラウド型
【ユーザーコミュニティ】で選ぶなら
Musubi
Musubi

引用元:カケハシ公式HP
https://musubi.kakehashi.life/

こんな薬歴
  • 課題を共有し意見交換ができる
    交流会を開催

  • 各分野の専門講師
    によるセミナーで
    スキルアップ

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

Musubiの
コミュニティ
の詳細を見る

※選定条件:Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品(2022年2月9日時点)のうち、「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」機能が搭載されている電子薬歴の中から、それぞれ以下の条件で選定。
※機能で選ぶなら:指導文について、定型文ではなく自分で考え、編集できる機能が唯一ある
※費用で選ぶなら:端末が増えても追加費用が掛からない電子薬歴の内、更新費用が無料と公式HPに明記されている製品
※ユーザーコミュニティで選ぶなら:ユーザーが参加できる交流会を唯一開催