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【2023年度随時更新】薬剤師・薬局経営者向けセミナー情報

電子薬歴を開発・販売している企業主催の薬剤師・薬局経営者向けセミナー情報を紹介します。

【4/18開催】「睡眠」状況のフィードバックで在宅は180度変わる(ソラミチシステム)

クラウド電子薬歴の企画・開発・販売を行っている株式会社ソラミチシステムは、薬局事業・医業経営コンサルティング事業を展開するマイライフ株式会社の代表取締役をゲストに迎えた無料オンラインセミナーを2023年4月18日(火)19時より開催。このセミナーではシート型睡眠センサーを使用した睡眠習慣レポートサービス「ねむりの窓口」を取り上げ、在宅訪問での活用方法や睡眠習慣レポートを使って患者や医師と積極的にコミュニケーションを図る方法を紹介する内容となっています。

【セミナー開催概要】

参照元:CARADA 電子薬歴 Solamichi|~“ねむりの窓口”で服薬効果をモニタリング~「睡眠」状況のフィードバックで在宅は180度変わる
(https://site.solamichi.com/seminar/20230418)

【4/13開催】Amazonに対抗できる薬局の存在価値とは?〜薬局が「果たすべき役割」を考える〜(アクシス)

クラウド型電子薬歴のリーディングカンパニーであるアクシスと薬局事業を展開するHYUGA PRIMARY CAREの共催セミナーです。

2022年9月にAmazonが日本国内での処方箋医薬品のネット販売を検討していることがニュースで報道され、Amazonの持つ巨大な顧客基盤や技術力が薬局業界にどのような影響をもたらすのかが懸念されています。セミナーではAmazonの薬局参入による問題点や調剤薬局が取るべき対策について考えながら、これからの調剤薬局の役割などについて議論を深めていくのが目的です。

今後の経営計画の策定・対策に役立てたい医療関係機関の経営者・勤務者の方向けのセミナーのため、主催側で対象でないと判断された場合は参加を断られる場合があります。

【セミナー開催概要】

参照元:電子薬歴 メディクス(Medixs)|Amazonに対抗できる薬局の存在価値とは?〜薬局が「果たすべき役割」を考える〜
(https://lp.medixs.jp/webinar-20230413_LP.html)

【4/13開催】薬局が活用すべき2023年補助金制度【4/13 無料オンラインセミナー】(グッドサイクルシステム)

薬局・ドラッグストア向けの業務支援システムやサービスを提供しているグッドサイクルシステムでは、「薬局が活用すべき2023年補助金制度」をテーマにした薬剤師力向上オンラインセミナーを開催。中小企業診断士や日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFPなどの資格を持つ講師が登壇し、薬局経営者・薬局勤務者向けに補助金についての最新情報や申請時の注意点などを解説する内容になっています。

【セミナー開催概要】

参照元:グッドサイクルシステム|薬局が活用すべき2023年補助金制度【4/13 無料オンラインセミナー】
(https://goodcycle.net/news-list/20230413_01/)

【4/6開催】~ 24年W改定まで1年!~ 恐るべき変化とは、うつべき対策とは 4/6 Web開催(Musubi)

PHB Design株式会社代表取締役社長を講師に迎え、令和6年4月の診療報酬・介護報酬のW改定に向けて、調剤薬局および経営者・薬剤師がどのような準備や対応をすべきかを解説。W改定によって国が考える医療・薬局の理想をはじめ、薬局経営にもたらす変化やW改定に左右されない薬局・薬剤師の価値のあり方、薬局・薬剤師が準備しておくべきことなどを考える内容になっています。

今後の医療を取り巻く環境の変化の方向性や対応のヒントを得たいという方向けのセミナーです。セミナーの開催は終了していますが、株式会社カケハシではそのほかにも法改正や業務改善、薬剤師の育成、薬局M&Aなど多彩なテーマのセミナーを開催しているため、ぜひチェックしてみてください。

【セミナー開催概要】

参照元:Musubi(ムスビ)|~ 24年W改定まで1年!~ 恐るべき変化とは、うつべき対策とは 4/6 Web開催
(https://musubi.kakehashi.life/event/seminar-20230406)

【4/6開催】女性のセルフケア 健康問題に合わせたOTC薬やサプリメント(グッドサイクルシステム)

グッドサイクルシステムは、「女性のセルフケア 健康問題に合わせたOTC薬やサプリメント」をテーマにしたオンラインセミナーを開催。日本女性薬局経営者の会の会長を講師に迎え、女性のセルフケアについて考えていきます。セミナーの開催は終了していますが、そのほかにもさまざまなセミナーの開催が予定されています。

【セミナー開催概要】

参照元:グッドサイクルシステム|女性のセルフケア 健康問題に合わせたOTC薬やサプリメント
(https://goodcycle.net/news-list/20230406_01/)

【8/15~31開催】【紙薬歴ユーザの為のクラウド薬歴歓迎会】紙薬歴からの卒業『この春クラウド薬歴に入学しませんか?』

2023年4月20日に開催されたウェビナーの内容をアーカイブ配信しています。スピーカーは、株式会社アクシス営業本部セールスエバンジェリストの高畑氏。多彩な経験をもつ高畑氏が、クラウド型電子薬歴の特徴や魅力について解説します。
専用フォームから申し込みを行うと、YouTubeの視聴用URLが送られてきます。

【セミナー開催概要】

参照元:電子薬歴 メディクス(Medixs)|<アーカイブ配信>【紙薬歴ユーザの為のクラウド薬歴歓迎会】紙薬歴からの卒業『この春クラウド薬歴に入学しませんか?』
(https://lp.medixs.jp/webinar-20230815_LP02.html)

【8/24開催】日本型リフィル制度への対応~対人業務そのものだ~

グットサイクルシステムとEMシステムズが主催する、薬局薬剤師向けのセミナーです。
ZOOMとYouTube liveの併用でオンライン配信されており、日本型リフィル処方箋制度について解説。政策的な意義から具体的な対応方法、海外との比較について説明してくれます。講師を務めるのは、帝京大学大学院公衆衛生学研究科の今井博久氏。

【セミナー開催概要】

参照元:グッドサイクルシステム|日本型リフィル制度への対応~対人業務そのものだ~
(https://goodcycle.net/news-list/20230824_01/)

【8/24開催】専門医が教える 慢性心不全の薬物療法と患者ケア

新潟大学大学院医歯学総合研究科 循環器内科学 主任教授である、心不全治療の知識と経験が豊富な猪又孝元氏が講師を務めます。
心不全領域における薬物治療が進められていることを背景に、慢性心不全に関する知見や薬物治療のポイントなどを解説。薬剤師に期待される患者ケアのコツなども教えてくれるため、薬剤師の方必見のウェビナーです。

【セミナー開催概要】

参照元:株式会社EPファーマライン|薬剤師アカデミー
(https://www.eppharmaline.co.jp/yakuzaishi-academy/)

【9/14開催】薬局業務向上セミナー「医師と薬剤師で取り組むポリファーマシー対策」

ZOOMを用いて行われる、薬剤師向けのオンライン研修です。ポリファーマシーの現状や対策、介入への事例など、内容が充実。アルメイダ病院での医師カンファへの薬剤師参加における取り組み紹介もあります。

希望者にはオンライン研修終了後に「日本薬剤師研修センター(PECS)1単位」が付与されるため、申込時にPECS登録済の薬剤師免許番号も記載しましょう。

【セミナー開催概要】

参照元:ファルマ・プラス|● 9月14日 薬局業務向上セミナー「医師と薬剤師で取り組むポリファーマシー対策」【PECS 1単位】 | 薬剤師に‘プラス’の力を!
(https://pharma-plus.info/p_seminar/20230914/)

【10/18開催】ファーマシーセミナーアドバンス(ロートニッテン株式会社)

日本薬局学会が薬剤師の疾患・医薬品に関する知識を深めることを目的としたセミナーです。会員に関わらず参加でき、公式ホームページにて申し込みを行ってください。講演は2部構成になっており、「後発点眼剤の製剤設計と生物学的同等性に関する最近の話題」と「点眼薬の使い方と防腐剤」です。ZOOMを活用したオンラインセミナーなので、どこからでも参加しやすいでしょう。

【セミナー開催概要】

参照元:日本薬局学会 ファーマシーセミナー
(https://secure.ps-japan.org/seminar/)

【12/14開催】調剤薬局成長戦略セミナー

調剤薬局向けコンピューターシステムの開発・販売・サポートなどを行う株式会社シグマソリューションズが開催。これまでに多数の薬局をサポートしてきた実績をもとに、在宅訪問薬局が患者数を伸ばすための具体的な手法を教えてくれます。

「施設や医療機関、ケアマネが患者さんの立場になった際、薬局に何を求めているか」を理解できるため、患者獲得を課題としている管理薬剤師の方などにおすすめです。

【セミナー開催概要】

参照元:シグマソリューションズ|お知らせ
(https://www.sigma-sol.co.jp/info/seminar/index.html)

第17回日本薬局学会学術総会 「『 AIがワタシのそばにいる世界』をどう実現するのか」アーカイブ動画配信

2023年10月8日(日)~10月9日(月・祝)に開催された、第17回日本薬局学会学術総会のアーカイブ動画を視聴できます。

生成AIを有効かつ安全に活用するための方法のほか、医療分野におけるAI活用事例、また、ChatGPTを活用した薬歴入力支援システムのデモンストレーションも視聴可能。動画ではAI-OCR技術を用いた処方箋入力支援ソフトの紹介も行っているため、興味のある方は無料視聴の申込みを行いましょう。

【配信動画の概要】

参照元:メディコム|第17回 日本薬局学会学術総会 デザートセミナー「『AIがワタシのそばにいる世界』をどう実現するのか」
(https://www.phchd.com/jp/medicom/park/event/movie/ph-tele-psj17)

電子薬歴選びの
3つのポイント

調剤薬局でもIT化はとどまるところを知らず、電子薬歴の普及率は80%を超えています(※)。様々な製品が開発・改良される中で、電子薬歴が業務を効率化できるというのは、もはや当たり前。
他方で、一体型、クラウド型、ハイブリッド型といった製品タイプだけで選ぶべきではありません。
製品選びで重要なのは、その上でさらに何を電子薬歴に求めるかなのです。

ここでは、Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品を調査(2022年2月9日時点)。「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」といった、基本的な機能が搭載されている電子薬歴の中で、「機能」「費用」「ユーザーコミュニティ」の3つのポイントに沿っておすすめの製品を紹介します。

※参照元:厚生労働省「かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査報告書[PDF](https://www.mhlw.go.jp/content/000509233.pdf)
ハイブリッド型
【機能】で選ぶなら
エリシアS
エリシアS

引用元:シグマソリューション公式HP
https://www.sigma-sol.co.jp/products/elixirs/

こんな薬歴
  • 患者一人一人にあわせた指導文を簡単に作成

  • 経営を強化できる機能を
    多数搭載&経営支援も

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

エリシアSの
機能性について
詳しく見る

クラウド型
【費用】で選ぶなら
MEDIXS®
メディクス

引用元:アクシス公式HP
https://medixs.jp/

こんな薬歴
  • 端末増設時に追加費用

    かからない定額制

  • 均一な薬歴作成を
    図れる
    シンプルな
    製品

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

MEDIXS®が
費用を抑えられる
理由を見る

クラウド型
【ユーザーコミュニティ】で選ぶなら
Musubi
Musubi

引用元:カケハシ公式HP
https://musubi.kakehashi.life/

こんな薬歴
  • 課題を共有し意見交換ができる
    交流会を開催

  • 各分野の専門講師
    によるセミナーで
    スキルアップ

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

Musubiの
コミュニティ
の詳細を見る

※選定条件:Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品(2022年2月9日時点)のうち、「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」機能が搭載されている電子薬歴の中から、それぞれ以下の条件で選定。
※機能で選ぶなら:指導文について、定型文ではなく自分で考え、編集できる機能が唯一ある
※費用で選ぶなら:端末が増えても追加費用が掛からない電子薬歴の内、更新費用が無料と公式HPに明記されている製品
※ユーザーコミュニティで選ぶなら:ユーザーが参加できる交流会を唯一開催