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Pharms

Pharms
引用元HP:メドレー公式HP
https://pharms-cloud.com/

ここでは、株式会社メドレーの「Pharms」について調べ、まとめています。
おすすめしたい機能や使いやすさ、製品の特徴などを掲載しました。
電子薬歴を比較検討している方はぜひチェックしてください。

Pharmsのおすすめ機能

通院も来局も必要なし!
便利なオンライン服薬指導機能

オンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」の利用により、患者さんは診療から服薬指導にいたるまですべてをオンライン(パソコンやタブレット)で受けられます

通院の手間や来局の手間がなくなるのはもちろんのこと、「服薬フォローアップ」「お薬手帳」といった連携機能を使うことで、これまでになかった医療体制を実現できます。

患者さんの服薬を自動フォロー!
服薬フォローアップ機能

服薬期間中の患者さんに対し、事前に設定しておいたタイミングでメッセージや質問票を送信することができる機能です。

オート送信なので、送信作業の手間もありません。
メッセージの内容や送信するタイミングを患者さんによってカスタマイズすることもできるため、一人ひとりにマッチしたコミュニケーションが可能です。

相互作用や重複投与のチェックに!
お薬手帳機能

オンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」で電子お薬手帳を使用している患者さんの服薬情報を、受付の際にチェックできます。
相互作用や重複投与といった注意事項を効率よく確認できるので便利です。

「CLINICS」の電子お薬手帳だけでなく、「e薬Link」に対応している他社の電子お薬手帳の情報もチェックすることができます。

Pharmsの使いやすさ

薬局を利用するすべての患者さんとの接点で活用できる豊富な機能が搭載されており、便利さを実感できます。
受付業務を支援する機能のほか、配送や薬歴システムといった他社のシステムとの連携も可能です。

3つの観点から選ぶ
自社に合った電子薬歴とは

Pharmsの利用者の声

薬局が普段使いでき、
患者さんにとっても便利です!

導入以前はオンライン診療が普及している地域の店舗を中心にオンライン服薬指導専用システムを導入していました。
電子お薬手帳や処方箋ネット受付も、別のシステムを導入していました。

しかしPharmsの機能が拡充し、薬局が普段使いでき患者さんにとっても便利に使えるものになってきたことで、システムのニーズを網羅的にカバーできるDXを進める上でぴったりなものだと感じ、導入しました。

参照元:株式会社メドレー公式HP(https://pharms-cloud.com/column/createsd)

フォローアップまでの
ハードルが下がりました。

フォローアップ業務を行うまでのハードルが劇的に低くなりました。

患者さんのアクションを待たずに薬剤師起点でアクションがとれるので、新規の患者さんやお薬に変更があった患者さんなど、ある程度ご案内する患者像を定めることで、スムーズにフォローアップを行えるようになりました。

参照元:株式会社メドレー公式HP(https://pharms-cloud.com/column/oriduru)

Pharmsのアフターサポート

公式HPに記載がありませんでした。

Pharmsはこんな電子薬歴

Pharmsは、「オンライン服薬指導」「服薬フォローアップ」「店舗チェックイン」「お薬手帳」といった調剤薬局業務をサポートする各種機能を、クラウド形式で提供しているシステムです。

地域・業務・患者さんの3つをつなげることにより、“門前薬局”から“かかりつけの薬局”への転換をフォローしています。

本サイトでは「クラウド型」「レセコン一体型」「ハイブリッド型」という種類だけではなく、それぞれの薬局が何をもって電子薬歴を選ぶべきか、導き出した3つの観点からそれぞれおすすめの電子薬歴を紹介しています。ぜひ自局に合った電子薬歴をお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

3つの観点から選ぶ
自局に合った電子薬歴とは

Pharmsの在宅診療への対応

「オンライン服薬指導」の機能を活用することで、患者さんが、自宅にいながら服薬指導を受けられるようになります。
来店による二次感染のリスクや、待ち時間中の負担の軽減などに役立てられます。

Pharmsの企業情報

会社名 株式会社メドレー
所在地 東京都港区六本木3-2-1 
住友不動産六本木グランドタワー22階
電話番号 050-1743-6690
URL https://pharms-cloud.com/

各メーカーが提供する
電子薬歴一覧を見てみる

電子薬歴選びの
3つのポイント

調剤薬局でもIT化はとどまるところを知らず、電子薬歴の普及率は80%を超えています(※)。様々な製品が開発・改良される中で、電子薬歴が業務を効率化できるというのは、もはや当たり前。
他方で、一体型、クラウド型、ハイブリッド型といった製品タイプだけで選ぶべきではありません。
製品選びで重要なのは、その上でさらに何を電子薬歴に求めるかなのです。

ここでは、Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品を調査(2022年2月9日時点)。「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」といった、基本的な機能が搭載されている電子薬歴の中で、「機能」「費用」「ユーザーコミュニティ」の3つのポイントに沿っておすすめの製品を紹介します。

※参照元:厚生労働省「かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査報告書[PDF](https://www.mhlw.go.jp/content/000509233.pdf)
ハイブリッド型
【機能】で選ぶなら
エリシアS
エリシアS

引用元:シグマソリューション公式HP
https://www.sigma-sol.co.jp/products/elixirs/

こんな薬歴
  • 患者一人一人にあわせた指導文を簡単に作成

  • 経営を強化できる機能を
    多数搭載&経営支援も

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

エリシアSの
機能性について
詳しく見る

クラウド型
【費用】で選ぶなら
MEDIXS®
メディクス

引用元:アクシス公式HP
https://medixs.jp/

こんな薬歴
  • 端末増設時に追加費用

    かからない定額制

  • 均一な薬歴作成を
    図れる
    シンプルな
    製品

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

MEDIXS®が
費用を抑えられる
理由を見る

クラウド型
【ユーザーコミュニティ】で選ぶなら
Musubi
Musubi

引用元:カケハシ公式HP
https://musubi.kakehashi.life/

こんな薬歴
  • 課題を共有し意見交換ができる
    交流会を開催

  • 各分野の専門講師
    によるセミナーで
    スキルアップ

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

Musubiの
コミュニティ
の詳細を見る

※選定条件:Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品(2022年2月9日時点)のうち、「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」機能が搭載されている電子薬歴の中から、それぞれ以下の条件で選定。
※機能で選ぶなら:指導文について、定型文ではなく自分で考え、編集できる機能が唯一ある
※費用で選ぶなら:端末が増えても追加費用が掛からない電子薬歴の内、更新費用が無料と公式HPに明記されている製品
※ユーザーコミュニティで選ぶなら:ユーザーが参加できる交流会を唯一開催