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電子薬歴業界の新着ニュース

このページでは、今後さらに導入が進むと考えられている「電子薬歴」のニュースをまとめています。

導入を急ぐべきかどうか、乗り換えるならどんなタイミングでするべきか、ぜひこちらをご参考の上検討ください。

令和4年度(2022年度)における
電子薬歴の動向

2021年11月に開催された「財政制度分科会」において、社会保障に関する発表がありました。
ここでは、保険薬局の収益にかかわる診療報酬改定について触れられています。

そこで、本サイトでは診療報酬改定において重視される3つのテーマ「調剤報酬の内訳の変動」「かかりつけ薬局としての機能」「多剤・重複投薬への対応」について、今後予想される動きを解説します。

診療報酬改定に関する
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2020年・改正薬機法施行と電子薬歴

2020年9月に施行された改正薬機法では、医薬品や医療機器を安全・迅速・効率的に提供すること、さらに安心して医薬品を使える環境を整備するという目的のもとさまざまな制度が法制化されました。ここではその押さえておくべきポイントなどを解説しています。

2020年・改正薬機法施行と電子薬歴に関する
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認定薬局制度とは?認定基準や申請方法を解説

患者様が自分に適した薬局を選べるよう、特定の機能を有する薬局に対して知事が認定する「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」と呼ばれる機能別薬局の認定制度が2021年に始まりました。ここでは、認定薬局制度の概要や認定基準、申請方法など解説しています。

認定薬局制度に関する
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地域連携薬局の役割や認定要件とは?

地域連携薬局は、医療機関との情報共有を行ったり、在宅医療を提供する時に薬局との連携を取ったりするなどの役割を担う薬局です。ここでは、地域連携薬局の役割や認定要件について詳しくまとめました。専門医療機関連携薬局や健康サポート薬局とはどういった違いがあるのか、申請の流れなどについても解説しています。

地域連携薬局に関する
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専門医療機関連携薬局の役割や認定要件とは?

がんにかかってしまい専⾨的なサポートや管理が必要な方に対して、他の薬局や医療機関などと協力し合いながら、専門的な調剤や薬学の管理などに対応している薬局のことです。ここでは、専門医療機関連携薬局の役割や認定要件について詳しくまとめました。地域連携薬局や健康サポート薬局とは、どういった違いがあるのか、申請の流れなどについても解説しています。

専門医療機関連携薬局に関する
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健康サポート薬局の役割や認定要件とは?

健康サポート薬局は、かかりつけ薬剤師や薬局の機能にプラスして、市販薬や健康食品に関することや、食事や介護に関する相談にも対応している薬局です。ここでは、健康サポート薬局の役割や認定要件について詳しくまとめました。地域連携薬局や専門医療機関連携薬局とは、どういった違いがあるのか、申請の流れなどについても解説しています。

健康サポート薬局に関する
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【2023年度随時更新】薬剤師・薬局経営者向けセミナー情報

電子薬歴を開発・販売しているメーカーのなかには、薬剤師・薬局経営者向けセミナーを開催しているところもあります。薬局経営に役立つ情報収集や知識向上として活用したいセミナー情報を随時更新しているため、参考にしてください。

薬剤師・薬局経営者向け
セミナーに関する
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AIを搭載した電子薬歴システムのニュースまとめ

電子薬歴は現場のニーズに合わせて進化を続けており、AIを搭載したシステムも登場しています。ここでは、AIを搭載した電子薬歴システムをピックアップし、製品の特徴やメリットについて詳しくまとめました。

AI搭載システムに関する
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電子処方箋の調剤結果を電子薬歴へ反映可能に

レセコンとメーカーの異なる電子薬歴を導入する場合、電子処方箋の調剤結果を電子薬歴に反映できないという問題が指摘されています。電子処方箋と電子薬歴の連携に関する問題を解決するための動きや近年の医療DXについてまとめました。

電子処方箋の調剤結果の反映に関する
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アクシス社とGSX社がサイバーセキュリティ対策強化を推進

クラウド型電子薬歴を提供しているアクシス社が、サイバーセキュリティ事業を営むGSX社とサイバーセキュリティ対策強化に向けた動きを進めていると発表。2社の協業による主な取り組みや薬局におけるサイバーセキュリティ対策の義務化について解説します。

サイバーセキュリティ対策強化に関する
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【2023年】電子薬歴が出展される医療展示会情報

2023年に電子薬歴に関する医療展示会の情報を紹介します。医療展示会では、課題の解決につながる製品やサービスを取り扱う企業が集まるイベントです。一からすべて自力で探すよりも、展示会で直接担当者が話ができ、資料ももらえます。医療展示会のスケジュールだけではなく、効率的に見て回るためのポイントについても解説しているため、ぜひチェックしてみてください。

【2023年】電子薬歴が出展される
医療展示会情報について詳しく見る

電子薬歴に生成型AIを用いたサービスについて

電子薬歴システムに生成型AIを活用したプロジェクトが着手されました。生成型AIを活用すればマニュアル作成などの業務負担が軽減できるなど、効率性・利便性向上につながるでしょう。ただハルシネーションの課題への対策は大切です。

電子薬歴に
生成型AIを用いたサービスについて

服薬管理指導料に関する薬歴記載の合理化について

現在、調剤業務を行う際には薬歴を詳細に記載することが求められています。とくに服薬管理指導料の算定では薬歴の記載が義務付けられており、未記載の場合は不当請求とみなされます。

しかし、薬歴記載は長文になるケースも多く、現場の薬剤師の大きな負担となっています。そのため、薬歴記載の合理化の重要性が指摘されています。

薬歴記載の合理化に関する
ニュースを見る

電子薬歴選びの
3つのポイント

調剤薬局でもIT化はとどまるところを知らず、電子薬歴の普及率は80%を超えています(※)。様々な製品が開発・改良される中で、電子薬歴が業務を効率化できるというのは、もはや当たり前。
他方で、一体型、クラウド型、ハイブリッド型といった製品タイプだけで選ぶべきではありません。
製品選びで重要なのは、その上でさらに何を電子薬歴に求めるかなのです。

ここでは、Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品を調査(2022年2月9日時点)。「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」といった、基本的な機能が搭載されている電子薬歴の中で、「機能」「費用」「ユーザーコミュニティ」の3つのポイントに沿っておすすめの製品を紹介します。

※参照元:厚生労働省「かかりつけ薬剤師・薬局に関する調査報告書[PDF](https://www.mhlw.go.jp/content/000509233.pdf)
ハイブリッド型
【機能】で選ぶなら
エリシアS
エリシアS

引用元:シグマソリューション公式HP
https://www.sigma-sol.co.jp/products/elixirs/

こんな薬歴
  • 患者一人一人にあわせた指導文を簡単に作成

  • 経営を強化できる機能を
    多数搭載&経営支援も

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

エリシアSの
機能性について
詳しく見る

クラウド型
【費用】で選ぶなら
MEDIXS®
メディクス

引用元:アクシス公式HP
https://medixs.jp/

こんな薬歴
  • 端末増設時に追加費用

    かからない定額制

  • 均一な薬歴作成を
    図れる
    シンプルな
    製品

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

MEDIXS®が
費用を抑えられる
理由を見る

クラウド型
【ユーザーコミュニティ】で選ぶなら
Musubi
Musubi

引用元:カケハシ公式HP
https://musubi.kakehashi.life/

こんな薬歴
  • 課題を共有し意見交換ができる
    交流会を開催

  • 各分野の専門講師
    によるセミナーで
    スキルアップ

公式HPで
詳細を見る

電話で製品について
問い合わせる

Musubiの
コミュニティ
の詳細を見る

※選定条件:Google検索「電子薬歴」でヒットした36製品(2022年2月9日時点)のうち、「指導文作成を効率化する機能」「処方監査機能」「サポート体制完備」「在宅訪問に対応」機能が搭載されている電子薬歴の中から、それぞれ以下の条件で選定。
※機能で選ぶなら:指導文について、定型文ではなく自分で考え、編集できる機能が唯一ある
※費用で選ぶなら:端末が増えても追加費用が掛からない電子薬歴の内、更新費用が無料と公式HPに明記されている製品
※ユーザーコミュニティで選ぶなら:ユーザーが参加できる交流会を唯一開催