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PS+Voice

 PS+Voiceの公式サイトキャプチャ
引用元HP: PS+Voice公式サイト
https://www.suzuken.co.jp/product/supportsystem/s-system07/

このページでは「音声入力」という新たな薬歴入力体験を提供するPS+Voiceについて紹介します。システムの仕様や使える機能・その機能の特徴などを解説しますので、ソリューション選びの参考にしてください。

PS+Voiceの仕様と機能一覧

機能対応可否
レセコンと薬歴の連携記載なし
クラウド対応
ネットワーク遮断時記載なし
外部連携
対応デバイスPC
スマホ連携記載なし
在庫管理記載なし
EHR記載なし

その他の機能

PS+Voiceの注目機能

新たな薬歴入力体験

PS+Voiceは利用中の電子薬歴パソコンに専用ソフトをインストールして使う、音声薬歴入力システムです。マイクに向かって喋るだけで速やかに薬歴を入力することが可能であり、医療用語を含め薬歴に特化した「音声辞書」を搭載しているため、スムーズな薬歴入力を実現します。

音響学習機能も搭載

音声入力はその精度に不安を抱える方が多いでしょう。PS+Voiceは、発話の癖や音声の特徴などを個別に学習することができるため、使用を重ねるごとに音声認識の精度がアップしていきます。使えば使うほどなじむソリューションですので、作業・業務効率向上に大きく貢献してくれます。

クラウド経由の本部機能

クラウド経由で発話データが蓄積するため、各店舗におけるPS+Voiceの使用状況を閲覧・管理することができます。個人ごとの入力時間や入力内容を確認することが可能であり、薬剤師ごとに登録した単語やテンプレート・音声データを共有することにより他店舗でも同様に使用することができるようになります。

PS+Voiceの導入事例

PS+Voiceの導入事例は見つかりませんでした。

PS+Voiceは新たな薬歴入力

PS+Voice はこれまでになかった「音声入力」が可能な薬歴入力ソリューションです。人員不足が叫ばれるこのご時世においてはマルチタスクを求められるシーンが多くありますが、作業・仕事を滞りなくスムーズにこなすことに大きく貢献するシステムとして利用されています。これからの時代はAIなども活用しながら「どう仕事をこなすか」が常に求められることになりますが、そういったニーズに適合するソリューションです。

当メディアでは、次世代の電子薬歴を徹底調査し、調剤薬局の現場を変える3つの方向性「加算指導の強化」「服薬指導の強化」「在宅指導の強化」に適した電子薬歴システムを解説しています。

自局の薬局DXを推し進めるための参考としてご活用ください。

調剤薬局の現場を変える
「電子薬歴システム」3選

PS+Voiceの料金

初期費用要問合せ
月額費用要問合せ

PS+Voiceの運営会社情報

株式会社スズケンHPキャプチャ
引用元HP:株式会社スズケン公式HP
https://www.suzuken.co.jp/

株式会社スズケンは1932年11月に「鈴木謙三商店」として創業して以降、度々の事業変革を経て現在に至っています。一度目の変革を「健康創造」、二度目の変革を「健康創造事業体」と定め、2020年からは三度目の変革を「第3の創業」として推し進めています。時代と共に多様な変化を見せる環境に対して順応しながら、更なる提供価値の拡大に取り組み続けている会社です。

参照元:株式会社スズケン公式HP( https://www.suzuken.co.jp/company/history.html
会社名株式会社スズケン
所在地愛知県名古屋市東区東片端町8番地
事業内容医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料、食品などの販売、ならびに医療用機器の開発製造
公式HP https://www.suzuken.co.jp/
調剤薬局の現場を変える
導入すべき
電子薬歴システム3選

当メディアでは、AIによる自動の薬歴反映などの新しい機能を搭載した次世代の電子薬歴システムを調査。

これからの薬局が目指すべき経営の方向性、「加算指導の強化」「服薬指導の強化」「在宅指導の強化」を支援できる3つの電子薬歴システムについて徹底解説します。

加算指導・処方鑑査
を強化するなら
MAPs for PHARMACY DX
【EMシステムズ】
MAPs for PHARMACY DX

引用元:MAPs for PHARMACY DX公式HP https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_pharmacy_dx/

おすすめしたい理由
  • ハイリスク薬の副作用や観察項目がひと目で分かり、重複投薬・相互作用のチェック結果とあわせ、加算取得に必要な指導ポイントを確実に押さえられる。薬剤師の経験差による抜け漏れを抑え、全店で加算指導強化が実現
  • 自動の処方鑑査支援が、検査値に基づく投与量の妥当性や禁忌を自動チェックし、過誤の芽を早期に発見。監査の質を安定させながら負担も軽減でき、薬局としての安全性と信頼性の向上につながる。

公式HPから
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服薬指導・服薬フォロー
を強化するなら
CARADA 電子薬歴 ソラミチ
【solamichi】
CARADA 電子薬歴 ソラミチHP

引用元:CARADA 電子薬歴 ソラミチHP https://site.solamichi.com/

おすすめしたい理由
  • 患者の年齢・疾患・併用薬などの背景を踏まえた服薬指導が自動で提示。飲み忘れ時の対応、生活上のアドバイスなど、多面的な指導パターンが複数提示されるため、経験に左右されない質の高い指導が実現
  • 服薬フォローでは、患者ごとに連絡が取りやすい手段(SMS・LINE)を選べるため、より確実な指導が実現。過去のやり取り履歴を踏まえたフォローが作成できる設計で、よりきめ細かな継続指導が行える。

公式HPから
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介護・在宅指導
を強化するなら
Musubi
【カケハシ】
Musubi HP

引用元:Musubi公式HP https://musubi.kakehashi.life/

おすすめしたい理由
  • 在宅医療に特化した画面設計で、訪問時の患者情報確認が1画面で完結。画面遷移が少なく済み、患者との対話に集中しやすくなる。
  • 処方薬と頭書き情報を元に、栄養・運動・生活習慣など、在宅患者の暮らしのための健康アドバイスを自動で提示。訪問前に確認できるため、患者の生活環境や課題を踏まえた対話がしやすくなり、在宅ならではの支援につながる

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